ハムダン国際写真賞(HIPA)は、「未来創造」という新カテゴリーを創設し、ドバイが2020 年の万博会の候補都市になるようサポートしています

日付: 23 Mar 2013

今日、ドバイのジュメイラビーチホテルで開催されるハムダン国際写真賞 (HIPA)の記者会見で、その第三回年度写真賞を開催することを公表しました。現地の多数のメデイア代表、国際メデイア代表及び前回の大賞審査員や各カテゴリーの受賞者達は、今回の大会に出席しました。

大賞の事務総長を務める Ali Khalifa Bin Thalith 様は、その講演で次の通り挨拶しました。大賞のカテゴリー委員会やそのサポート部門は、ドバイ Sheikh Hamdan Bin Mohammed Bin Rashid Al Maktoum 殿下のリードの元で、全力を挙げてドバイが 2020 年の万博会の主催都市になるよう努力しています。取締役会は、第三位と第四位カテゴリー、即ち、「総合カテゴリー」と「白黒カテゴリー」を変わらない状況下において、今年で更に「未来創造」というカテゴリーを新規追加し、テーマーカテゴリーとして、更に「ストリートライフ」というカテゴリーを新規追加しました。また、今回の記者会見で、撮影研究/報告賞、撮影鑑賞賞(個人、グループ又はチーム賞)を含む今年度の特别賞を新規追加し、写真芸術文化や国際写真芸術の発展の推進に向けて際立つ貢献をなさった個人又は団体を奨励します。

Bin Thalith 様は、再度次のように強調しました。大賞はメデイアとの密接な連携を促進していきます。メデイアが同大賞コンテストの創設者やスポンサーとしてのドバイ皇太子 Sheikh Hamdan Bin Mohammed Bin Rashid Al Maktoum 殿下の素晴らしい構想を生かし、今回の大賞を国際ステージに推し進める過程において、ずっと重要な役割を果たしているからです。

ゲストと被招待者は、大賞で新たに公開したウェブサイトを見物し、このウェブサイトは新セッションのスタートと一緒に公開されるものです。新規に立ち上げたウェブサイトのデータベースが拡大され、世界各地からのカメラマンの作品を受け入れ、展示します。また全面的なインタラクティブな体験を公開し、大賞の最も重要な戦略的目標の一つの実現に成功しました。

記者会見で、ハムダン国際写真賞アシスタント事務総長 Sahar Alzareiは、新規ウェブサイトの登録の簡易性について説明したほか、大賞の背景や新設カテゴリー、応募基準について紹介しました。

記者会見の間に、登録イベントの開始日も公表されました。これは、三回の年度大賞で始めて 3 月から開始し、 2013 年 12 月 31 日の深夜まで終了する方法を採用したものです。前回の二回の年度大賞は、それぞれ当年度の 9 月や 6 月から登録を開始したものです。

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